ブルームーン


ブルームーンはひと月に2回満月が現れる時の2度目の月のことです。月は1ヶ月に一度だけ満月になります。約30日周期で繰り返されているのです。始めは大気のチリの影で月が青く見え、そのことをブルームーンと呼んでいました。そのうち2度目の満月を呼ぶようになりました。1回目の満月はファーストムーンと呼ばれるそうです。珍しいことのたとえにも使われるようになりました。このブルームーンは3〜5年に一度おこります。昔インドネシアで噴火が起こったあと2年間の間月が緑や青に変わったそうです。これは噴火した歳の引責の落下時に発生したガスやチリなどの影響によりそう見えるようになったそうです。でもやっぱり通常は青く見えることは極めて稀なことなので「なかなかあり得ないこと」や「貴重なこと」という意味を表す代名詞になりました。またこのブルームーンを見ると幸せになれという言い伝えがあるそうです。【once in a blue moon】「めったになり特別なこと」そんなことが起こってほしいですね。



 

 

 

詳細::月の満ち欠けは約29.5日を周期としています。現在世界的に目安にされているグレゴリオ暦は2月以外は30日か31日で月の初めの日に満月になるとその月の末にはもう一度満月になります。この一ヶ月に2回う満月になることを、2回目の満月をブルームーンと呼びます。これ以外に大気中のチリで月が青く見えたことがありこのことをブルームーンと言っていましたが2回目の満月のことを呼ぶようになりました。ちなみに1回目の月は「ファーストムーン」と呼ばれる場合がありますた。これは3年から5年の周期で起こります。
また大気中のホコリの影響で本当に青く見えることも実際にあります。1883年にインドネシアで起こった火山の噴火のあと約2年間、日没は緑に月が色を変えたと言われています。火山の噴火や隕石が落下した時に発生するホコリやガスの影響により月が見えることがあるとわかってきました。でもこのような青く見える月はとても貴重で稀なことなので「希少なこと」「決してあり得ないこと」の代名詞として使われるようになりました。
2004年の8月30日のブルームーンは台風の影響で見られた人はあまりいなかったようです。

 

 

花にもブルームーンと名づけられたものがあります。画像は薄い紫〜赤紫のようなはかなげな色をしたバラと、青い花の色で寒さに弱いですが丈夫で育てやすい花です。

 

::ブルームーン::

 

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